もしかしたら、「コドモ」と「木」は、
似ているかもしれません。
どちらも硬そうでいて、
実は柔らかくて傷つきやすい。
丁寧に接していれば、
それなりに成長して味がでてきます。
そんなコドモと木の組み合わせを
まじめに考える「コド木工」。
木工の産地「旭川」の作り手と、
デザイナーがいっしょになって、
「ああだ、こうだ」と対話を重ね、
いくつかの木の道具ができました。
見たことあるような、ないようなカタチ。
そして、木の手触りと存在感。
コドモといっしょの毎日の暮らしの中に、
とけ込んで欲しいと思います。